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鉛筆削りという、絶対性に対する挑戦。
僕は、鉛筆削りを買う事が怖かった。学校などでは、何の疑いも無く当たり前のように、使っていたのだけれど、いざ、自分の家にそいつを連れてかえると言う事が、できずにいた。それは、やはり怖かったのだと思う。
カッターナイフは、何本もあった。小さい消しゴムくらいのサイズの削りカスが手の中にたまるような小型鉛筆削りはいくつか持っていた。しかし、”鉛筆削り”と言う、ある意味マシーン的なものを家につれて帰ったら、こいつは、鉛筆を削る事しかしないのに、存在感が、あって、主張すらしてくる存在だろうと、さけていた。
今日は、その彼が、家にやってきた。新たな挑戦が、始まった。
コーヒーミルに似ている。かわいいな!うれしいな!
できるでしょ
ほら できるでしょ。
そんなにうまくなくってもいいから
そういうことを しましょうよ
(PigpeN) に Tunblrを教えてもらった日に。
shiki matsuo →